2013年10月22日

真の健康法30

真の健康法30





40代の健康法では、生活習慣病の改善が必要です。

今まで何気なく過ごしてきた方は、これからの健康に

注意する指針にもなります。


CONTENTS
1、40代で始める生活改善
2、改善点
3、あとがき


30代では、健康に無関心であった人でも、40代になると

疲れが取れない、ダルイ等体の状態が満足できる状態を維持

出来なくなります。


これは、生活習慣に依り、一部の関節が動かなくなり

血行が悪くなって起こる事が多いです。


関節を動くようにする為には

呼吸法が最適です。

29号で紹介した方法です。


生活で注意する点は

日常動作の点検です。

例えば坐る時に横座りする癖とか、脚を組む時に常に

右あるいは、左の足が上に来るとか、何気ない動作の

蓄積が、体を歪めています。

一つ一つの動作の、反対動作を意識する事で生活習慣の

改善が驚くほど進みます。

その結果

ストレスに強い丈夫で長持ちの体に、変身しますよ。
posted by あせあん at 22:47| 体各部の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

真の健康法29

真の健康法29





よく厄年と言われますが、40代始めになると、体のあちこちに


ガタが見え初めてきます。


特に近年は、肉食とストレスにより、成人病が多いようです。

高血圧、高脂血症、痛風 など。


そこで、対策ですが

1、カロリーを抑える食事、

2、適度な運動(散歩。。。但し速歩で)

3、物事を思い詰めない

ですが

どれも実行し続けるのは難しそうですね。


そこで、比較的簡単に実行可能な方法を、御知らせします。


それは、

1)呼吸法を毎日、朝 目覚めたら実行する。
 参照 http://kaznak.blog64.fc2.com


2)時間が有れば、乗り物に乗らず歩く。


2つの方法を実行すると、思い掛けない結果が得られます。


こればかりは、実行した人のみが 得られる 喜びでしょう。
posted by あせあん at 17:59| 体各部の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

真の健康法28

真の健康法28





今週も 男性 の健康法です。


中年になると、肥満してくる方が多いですが、健康診断で殆ど

体重を減らしてください、と 言われます。

どうして、肥満して来るのでしょうか?


CONTENTS
1)健康と肥満
2)肥満防止の運動
理由は、2つ 有るのでは と考えられます。

1つは、カロリーの高い物を食べ過ぎる
2つ目は、エネルギー使用量が減少する


カロリーの高い食事とは、ビール、アルコールを飲みながら

食事をする事が多くなる。特にビールは、食欲を刺激して食べ過ぎ

を、起こしますね。

中年になると、成長にエネルギーを消費する事が少なくなり、知的好奇心

も下がってきます。それから、運動量も確実に低下してきますので

摂取したカロリーを使い切る事が難しくなるようです。


これでは、肥満街道 まっしぐら で 健康の 黄信号が点灯 ですね。

では、防止方法は




1、心理面では、好奇心を持つ事

  こうすると、脳は、フル回転しますので、エネルギーを
  消費します。別にスポーツでなくても 結構です。
  
2、腹式呼吸を毎日実行しましょう。
  やり方は、以前紹介しましたが、
  ここでも御覧になれます。
   
  http://blog.livedoor.jp/kaznak1  
  
3、最後に、なるべく歩くようにしましょう。
  但し、履物に注意してください。普通の靴ではなく健康サンダル
  例えば、ビルケンシュトック の様な靴、サンダルが理想的です。

参考サイト
ここ

ここ
posted by あせあん at 15:34| Comment(0) | 体各部の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

真の健康法27

真の健康法27




今週は、男性の健康法について


この頃多い ギックリ腰 は 靴に原因が 有ります。


CONTENTS
1)ギックリ腰の原因
2)予防運動
ギックリ腰を起こす時は、見た目は、それ程重そうには見えない

物を持ち上げる時に良く起こします。

明らかに重そうな物は、どんな人でも 腰を落として持ち上げようと

考えますが、それ程重くない物は、腰を落とさずに持ち上がるだろう

と考え、実行します。すると 背骨の関節にむりな力が加わり

アット思った時には、すでに遅いです。後は御決まりの動けない

と 言う事になります。


その予防は
どんな物でも持ち上げる場合は、腰を落としてから持ち上げる。

これが最も大事です。

次に、腰の周りの筋肉を柔軟にしておく事。

この為には、3号 で御紹介した、足の運動 を やって置く事。

 
これだけやれば、ギックリ腰の心配は、無くなりますね。
posted by あせあん at 07:35| 体各部の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

真の健康法26

真の健康法26





今回も女性の 健康法について配信します。


世間で良く言われる言葉で、着痩せする人 と言う言葉が

有りますが、これは、不自然な所に 脂肪が付いていないと

着痩せするタイプになります。



CONTENTS
1、外観の肥満と健康
2、外観の肥満を解消する運動
本来、人間の体で 関節周辺は 脂肪が付き難い所ですが

関節が筋肉で動かなくなると、脂肪が付き始めます。

特に首の関節が一箇所でも動かなくなると周りに

脂肪が付き、後姿が 肥満しているように見えます。

良く動かなくなる関節が、首の根元に近い所なので、首と肩に

脂肪が付き、とても肥満している様に、感じられます。


そこで、この脂肪を取る方法ですが、即効性のあるのは、

鍼です。但し費用が掛るのと、自分で出来ないのは、紹介しない

方針から、次の運動で取りましょう。

1)首を左右にゆっくり倒します(10回)
2)首を前後にゆっくり倒します(10回)
3)首を前右側と後ろ左側にゆっくり倒します(10回)
4)首を前左側と後ろ右側にゆっくり倒します(10回)
5)首を回転させます(左回り10回、右回り10回)
6)首の関節の上を強く押して痛い所を探します
7)この痛い所に指を当てて、息を吐く時に強く押して
  首は、後ろに反らせます。
  
暇があれば、7)の運動は、やればやるほど早く脂肪が取れます。

関節が動き出すと後は、ほったらかしでも 自然に脂肪が無くなります。

いかがでしょうか?

御願い!!!
***************************************
アンケートに協力頂けると助かります。今後の紙面に反映させたいと
考えていますので宜しく御願いします。
1、インターネットの健康サイトの情報は(1有るとよい、2別に無くてもよい)
2、漢方の記事が           (1有るとよい、2別に無くてもよい)
3、御名前       :
4、メールアドレス   :
以上を
メール頂ければ幸いです。
送り先はここ
***************************************

posted by あせあん at 05:13| 体各部の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

真の健康法25

真の健康法25




今回は、婦人の健康について配信させて頂きます。


肥満は、健康に良くないのは皆さん御存知ですね。

この肥満の人の多くが呼吸が浅いのはなぜでしょうか。

呼吸が、浅いと十分な酸素が末端に不足し、カロリーを

消費出来ずに、蓄えられてしまいます。


CONTENTS
1、肥満と健康
2、体脂肪を下げる運動
肥満で健康に最も影響するのは、体脂肪率ですね。

内臓に付いた脂肪は、内臓の働きを低下させ、

健康を根底から揺さぶります。

時には、命に係わる事さえ、無いとは言い切れません。

では、どうしたら体脂肪を低く出来るでしょうか?

それは、簡単な運動で低く出来ます。

1)掃除は、クリーナーを使うのでは無く手でします。
  立ったり座ったりという動作が体脂肪を低下させます。
  決してスポーツの様な激しい動作ではありません。
  洗濯も手でやっていた頃はよかったのですが、現在では
  無理ですね。
2)物を取る時には、必ず立って取り、座って置きましょう。
  手を伸ばせば届くからと、億劫がらずに実行してください。
3)呼吸をゆっくり、大きく呼吸しましょう
  
以上を3-4カ月続けると、体脂肪は確実に低くなります。
posted by あせあん at 08:55| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

真の健康法24

真の健康法24




すっかり忘れて今日配信です。

今回は、中高校生の健康について配信します。


世間では、この時期の人間が一番難しいと言いますが

これは、心(又は考え方)が子供で 体は大人 だからでは

ないでしょうか。

本人達は、早く大人になりたいと考えているので、

或る時は、大人の様に振舞ったと思うと、次の瞬間には

子供に戻っていて、掴み所がないように見えます。

体と心のバランスが、本人にとっても難いのではないでしょうか


CONTENS
1、スポーツによる弊害
2、御勧めの健康法
この時期の子供達は、スポーツが大好きなのは大変良いのですが

体を壊す事に注意してください。

出来れば、全身運動のスポーツが体を壊さず良いのですが、

好き嫌いが有りますので、周りで注意しなければならないでしょう。


その為には、スポーツとは別に、全身を使う運動をして、体の

バランスを調整する事を御勧めします。

例えば、水泳などは、体の両側を均等に使うので、適した運動です。

その他、以前に御紹介させて頂きました、足の運動と腹式呼吸も

良いですね。


posted by あせあん at 14:41| 体各部の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

真の健康法23

真の健康法23





今回も子供の健康法を配信させて頂きます。



殆どの子供は、野菜が好きではありません。


これは、体が成長する為に必要な蛋白質 を 必要としているからです。

私も子供の頃は、全く野菜を食べない子で親に怒られていました。


CONTENTS
1、食べ物の好き嫌い
2、偏食より躾
子供が食べ物の好き嫌いをするのは、有る程度大目に見ましょう。

但し、蛋白質だけは必要です。

良いことに、子供が嫌いな物は、野菜が多いですから心配は無用です。

ただ、毎日同じ物を食べ続けるのは、良いことではありません。

子供が大人になり、世界中へ仕事で出かけて食べる物が無い ような

大人になってしまいます。


今世紀の日本人は、どうしても世界へ1度は出るような状態になるだろう

と思っていますので、ハンバーグ、目玉焼きだけきり食べられない人間では

生きていく事も容易でなくなります。


海外では、食習慣が確立されていないと、体を壊す事になるので、子供の時に

食事時間は、決めて守る習慣を付けることは、大変大事です。
posted by あせあん at 13:30| 世代別健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

真の健康法22

真の健康法22





今回からシリーズで、年代別、職業別の 健康法を 御届けします。


今日は幼時、子供の健康法です。


子供の健康に関して注意する点は、症状が急変する事です。

CONTENTS
1、子供の健康は、不安定
2、子供の健康運動
3、あとがき


子供は元気に遊んでいたと思ったら、おとなしくなり横になったりして

いるのを、見かける事がありますよね。

大人と違い子供は、症状が出るのが 大人より早いです。


1度位は、夜中に子供に 痛くて眠れないと泣かれて 医者に見て貰う為に

夜中に電話を掛けまわした経験が御有りの事と思います。

大人なら、夕方少し痛む時 明日早朝に医者に行こうで、寝てしまいますが

子供が同じように 夕方、少し痛いと 言ったら 100% 真夜中頃

痛みが強くなり、泣き出される事になります。

子供が夕方 少し痛い と 言ったら即座に医者に行くこと が 必要です。

では、普段の健康法はどうしたらよいのだろうか?


10歳以下の御子さんなら、

1、乾いたタオルを用意します。
2、タオルを絞る様にして、
3、背骨の両側をタオルで軽く上から下へふきおろします
4、何度かふきおろして、皮膚がピンク色になってきたら 終わりです。

5、足の親指が内側に曲がっていないか見る。

これだけ注意していると、元気な子になりますよ。
posted by あせあん at 17:42| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

真の健康法21

真の健康法21




パソコンがダウンしてしまい、再インストールを余儀なくされ

WINDOWSのアップデート、他で、先週は発行出来ませんでした。

矢張り、もう1台パソコンが欲しい所ですが、泥棒に盗られるのが

怖くて、躊躇しています。


今週も、鍼灸について 御送りします。


CONTENTS
1、鍼灸の考え方
2、鍼灸治療の勧め


鍼灸治療は、経験の学問です。


約数千年の間、病気の患者さん達を治療した結果、を まとめて

この様な症状の時には、体のこの部分に変化が起こり此処に、刺激を与えると

病状が変化する、と言う長年の経験則で、治療を行っているようです。

ですから、どうして治ったのか と 問われると ???

と、なってしまいます。

西洋医学が、原因を追究して原因を除く事により病気を治すのとは、対称的に

今現在の苦しみから、解放される事に主眼が置かれているからです。

これは、中国人の性格に拠る所が大きい様に感じます。

自分の仕事の速度は遅いのに、他人には早く早く と言うのを 良く聞きますが

同じ事が、治療にも影響しているのではないでしょうか。


ですから

鍼灸に罹る時は、命に影響は無いが 生活する上でどうしても不都合な症状の場合

例えば、肩凝り、神経痛、五十肩、足の浮腫み、腱鞘炎、腰痛等は、鍼灸に罹ると

あっ と 言う間に治ってしまいます。

同時に、家族で灸 を やり合うと 予防にも 役立ちます。


昔の人達は、家族で灸をやり合う事に拠り、健康と家族の会話を持ち結束を

強くしていたのではないでしょうか。家族の絆が弱くなった現代に起こっている

いろいろな社会現象は、灸をやり合う事で少なくなるのではないでしょうか。


最後まで御読み頂き有難う御座いました。
posted by あせあん at 13:29| 体各部の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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