2013年10月23日

真の健康法31

真の健康法31




今回は、60歳前後の方達の健康法です。


人生も60年近く過ごして来ると、個人差が大きくなり一概に年齢での健康法より

職業、環境に拠る影響が色濃く出てきますので、職業別の健康法を紹介させて

頂きます。

まず始めは60歳前後の一般的な健康法から


CONTENS
1、持病との付き合い方
2、人体のバランス
3、お薦め健康法

この年代では多くの方達が持病を御持ちだと思いますが、持病は煩わしくもあり

又、長生きの秘訣でもあります。

持病の無い人は、どうしても無理をして、極限を越えがちで取り返しのつかない

状態までいって、始めて気づく傾向が多いです。

その点、持病のある人は自分の限界を理解していますので安全ですし

特定の相手を良く理解しているので対処も出来ます。


人の体で不調を訴える中で、命に別状は無いが生活する上で不便、不愉快な状態は

肩こり、腰痛、五十肩、胃腸の不調ではないでしょうか?

肩こり、腰痛、五十肩は体の筋肉バランスのくずれから、起こる事も多く

この原因は、検査では発見出来ません。


人間の体はどんな検査機器よりも精密であり、結果は異常なしで対処方法は

手術?或いはそのままの状態を維持では、生活が楽しくないです。


そこで、人体の筋肉バランスを取る運動をご紹介させて頂きます。

簡単な方法なので、毎日実施頂けると効果が持続します。


1、両手を合わせて指をあわせたまま手の平だけを開きます
2、90度開くと、左右の指はばらばらになるはずです
3、相手側に食い込んでいる指をよく伸ばしましょう
4、入浴時にやると効果的かつ安全です。


日頃の一寸した事が健康を維持する素ですね。

posted by あせあん at 13:45| 体各部の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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