2013年09月30日

真の健康法21

真の健康法21




パソコンがダウンしてしまい、再インストールを余儀なくされ

WINDOWSのアップデート、他で、先週は発行出来ませんでした。

矢張り、もう1台パソコンが欲しい所ですが、泥棒に盗られるのが

怖くて、躊躇しています。


今週も、鍼灸について 御送りします。


CONTENTS
1、鍼灸の考え方
2、鍼灸治療の勧め


鍼灸治療は、経験の学問です。


約数千年の間、病気の患者さん達を治療した結果、を まとめて

この様な症状の時には、体のこの部分に変化が起こり此処に、刺激を与えると

病状が変化する、と言う長年の経験則で、治療を行っているようです。

ですから、どうして治ったのか と 問われると ???

と、なってしまいます。

西洋医学が、原因を追究して原因を除く事により病気を治すのとは、対称的に

今現在の苦しみから、解放される事に主眼が置かれているからです。

これは、中国人の性格に拠る所が大きい様に感じます。

自分の仕事の速度は遅いのに、他人には早く早く と言うのを 良く聞きますが

同じ事が、治療にも影響しているのではないでしょうか。


ですから

鍼灸に罹る時は、命に影響は無いが 生活する上でどうしても不都合な症状の場合

例えば、肩凝り、神経痛、五十肩、足の浮腫み、腱鞘炎、腰痛等は、鍼灸に罹ると

あっ と 言う間に治ってしまいます。

同時に、家族で灸 を やり合うと 予防にも 役立ちます。


昔の人達は、家族で灸をやり合う事に拠り、健康と家族の会話を持ち結束を

強くしていたのではないでしょうか。家族の絆が弱くなった現代に起こっている

いろいろな社会現象は、灸をやり合う事で少なくなるのではないでしょうか。


最後まで御読み頂き有難う御座いました。
posted by あせあん at 13:29| 体各部の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。