2013年09月27日

真の健康法20





真の健康法20


今回は、鍼灸(はり、きゅう)について御送りします。


鍼灸は、神経痛の時などに御世話になる事が、有りますが

それ以外では、殆んど罹る事は、ないみたいです。

本来、鍼灸は病気にならない予防の為に罹るほうがはるかに効率的で

費用も少なく済みます。



CONTENTS
1、鍼灸の効能と注意点
2、鍼灸の罹り方


鍼灸(はり、きゅう)は 大きく分けて2つの 働きが有ります。

1つ目は
病気にならないように、予防する働き

2つ目は

 病気の症状を和らげ、速く動けるようにする働きです。


では1つ目から説明させて頂きます。

鍼の発祥は、中国ですが 此処では、常に健康が脅かされています。

市販の商品は、半数以上は、何らかの問題がある商品と言っても良い位

品質が、低い為、人々は常に商品を信用してはいないようです。

食べ物も、口に入れて変だと気づいたら直ぐに吐いてしまいます。

これは、自分の健康は 自分で管理する以外に方法がないからです。

でも最近の若い人達は、日本に少しだけ近づいたようで、病気になって

病院に罹る人が多くなり鍼に罹る人は減っているようです。

又、病院では、漢方薬より西洋薬の方が高いのですが西洋薬を貰う人

の方が多いです。

この様な状態では、病気の予防、抵抗力が低下していく事になるのではないでしょうか


2つ目
よく1回の鍼灸治療で、直ったと聞きますが 1回で直るのは偶然では、ないでしょうか



今までいろいろな治療をしてその結果が現れる頃に、鍼灸治療に罹ると1度で治るようで

す。

只、痛みを止めるだけならば、かなりの高率で 痛みを止める事は出来るようです。

私は1度、痛風の発作時に 鍼をしましたが炎症が盛んになり1晩眠れませんでしたので

痛風発作時は、鍼をやらず冷やすだけが、良いみたいです。


鍼灸に罹る時には、自分の病気の症状を正確に伝えなければなりません。

症状により、見立てが異なり治療法が異なるからです。

病名ではなく、症状を伝える事を念頭に置いて罹る事を御勧めします。


posted by あせあん at 15:45| 体各部の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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