2010年06月08日

真の健康法10

真の健康法10




手の指は色々な事を、代理出来ます。

声の出せない人には、手話として声の代わりをし

目の見えない人には、指先の感覚で、見る代わりに

物を判断しています。

鍼灸で、穴(ツボ)を探し出すのも指先の仕事ですね。

特別便利な手の指は、大切にしかし、しっかり訓練して

便利に使いたいものです。

指の訓練は、同時に脳の訓練にもなり脳にも良いようです。


CONTENTS
1、手の指の大敵、血行不良
2、今日の運動


手の指は、いろいろな方向に動かす為、スムーズな血行を常に

必要としています。

所が手は体の末端に有り、血行が悪くなる可能性が高いのです。

例えば、肩を冷やすと肩の関節を動かす筋肉のどれかに問題が

起き、肩の関節の動きが悪くなり、此処を通る血行は少なくなります。

少なくなると、手の指に向かう血流も少なくなり、指を動かす筋肉

の動きに変化が起き指の動きが多少悪くなり、同時に感覚も鈍くなる

ようです。


そこで

今日の運動は、指先の運動です。

1、まず、両手を開きます。
2、次に両手を合わせます。
3、指先を擦り合わせます
4、指先が温かく感じられたら結構です。
5、次に指先を爪の所で交差させます。
6、交差させたまま指を動かし擦り合わせます。
7、温かくなったら、終わりです。
posted by あせあん at 12:46| 体各部の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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