2010年06月07日

真の健康法9

真の健康法9




手は第2の脳、と言われていますが、主役は手の指です。

指はいつも、握る側にのみ使用され、手を開く事

は、少ないですね。

手を開いて、心も開けば必ず良い事が有りますよ。


CONTENTS
1、手の指は、精密機械
2、手の指の運動


手の指は、開く、閉じるで、180度まで動く事が出来ます。

閉じる事は、皆さん問題無く出来るようですが、開く方の

90度は、少しづつ、練習をしてくださいね。

ほんの数ミクロン、関節の動きが悪くなっただけで、

肩が凝ったり、腕が上がらなくなったり、影響は

いろんな所に出てきます。

今日の手の指の運動
1、右手で左手の指を1本づつ握り左右に捻じります。
2、この運動も手を温めてからやるほうが、楽にいきます。
3、次に,左手で右の指を1本づつ握り左右に捻ります。
4、最後に各指を引っ張ります。


両手を首の後に持って行って(この時親指が内側になる様に)
首に当てます。
其の時、親指に当たる所が痛ければ親指を運動させれば

痛みは、取れます。

薬指の当たる所なら、薬指を運動させれば良い訳です。
posted by あせあん at 10:50| 体各部の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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